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愚安亭遊佐のひとり芝居は、彼の故郷の言葉「下北弁」で語られる。笑いの中に涙があり、怒りがあり、そこには下北の海、臭い、人々の心情が見る人の体を抱きしめるかのような肉体感をもって迫ってくる。 8作あるひとり芝居の中で、下北の海を舞台に、母をモデルとした「人生一発勝負」、父をモデルとした「百年語り」、巨大開発に揺れた六ヶ所村の漁師たちをモデルにした「こころに海をもつ男」の三つの作品を下北三部作として、全国各地で公演を重ねている。その公演回数は1979年の初演以来30年間で、すでに1,200回を超えている。(2008年現在) その代表作ともいうべき「人生一発勝負」は平成11年度文化庁芸術祭 演劇部門優秀賞を受賞した。
現在、愚安亭遊佐が公演可能な作品の一覧です。
(1979年8月初演)
(1982年7月初演)
(1986年6月初演)
(1991年7月初演)
(1992年12月初演)
(1993年10月初演)
(2000年10月初演)
(2001年5月初演)
(2008年11月初演予定)
◆チェルノブイリの子供たち(1998年〜89年)3ケ所:12回公演
原作:広瀬 隆 脚色・演出:松橋 勇蔵
◆ホクトーヴァ・プロジェクト 祭(1995年)7ケ所:7回公演
作・演出:松橋 勇蔵
◆ホクトーヴァ・プロジェクト 祭(1996年)8ケ所:8回公演
作・演出:松橋 勇蔵
◆熊がカミだったとき(2003年)2ヵ所:2回公演
作:松橋 勇蔵 演出:愚安亭遊佐 |
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